エンジョイ・ライフ

毎日の生活をもっと楽しく♪知っていれば便利でお得な情報満載です。

暮らし

冬至にかぼちゃを食べる由来は?かぼちゃ以外にも運気をアップさせる食べ物は?

投稿日:2014-12-08 更新日:

kabocha1冬至の時に食べるもの言えば、かぼちゃ。

でも、どうしてかぼちゃなの?冬至のかぼちゃの由来は?
かぼちゃ以外に食べると良いものってある?
等お伝えしますね。

スポンサーリンク

冬至のかぼちゃの由来は?

2016年の冬至は、12月21日
夏至と反対に、夜が最も長く、昼が短い日。

夏至から徐々に日照時間が減っていき、
太陽の力が一番衰える日と考えられます。
そして、冬至を境に日照時間が増えていくので、
この日を境に運が向いてくるとしています。

中国では、この日から新年の始まる日で、先祖を祀る習俗があり、
一陽来復(いちようらいふく)とも言います。

昔は、夏に収穫したかぼちゃを
大切にとっておいてこの時期に食べていました。
冬至に食べるので冬野菜と思われがちですが、実は夏が旬のウリ科野菜ですよ。

 

保存のきくかぼちゃは
冬の時期の貴重な栄養源でした。

冬至にかぼちゃを食べると病気にならないといわれています。
その他にも「厄よけ」「中風(脳卒中)よけ」「風邪にならない」
「一年中おこづかいに困らない」「長生きする」などの言い伝えもあるそうです。

陰陽思想では冬を「陰」夏を「陽」と考えていました。

夏(陽の時期)野菜のかぼちゃを食べることで
「陽」の気を補うという意味もあるようです。

スポンサーリンク

 

冬至に食べるかぼちゃの効果

かぼちゃに多く含まれるカロチンは、体内でビタミンAに変化します。
長期保存でき保存している間にカロテンの量が増えるので、昔は冬の野菜が少ない時期の貴重なビタミン源でした。

ビタミンAは、肌をツヤツヤにし動脈硬化の予防になるだけでなく、

皮膚や粘膜、視力、骨や歯にも効果があります。

冬至に食べると良いのはカボチャだけではない?

【かぼちゃと小豆のいこと煮】は有名なところですね。

小豆を食べる理由は、小豆の赤色は悪いものを追い払うという意味で食べられます。

作り方は、簡単です。
カボチャを煮る最後にゆであずきとお醤油で味を調えるだけ。
それ以外にも・・・・

冬至には「ん」の2つ付く食べ物を食べて「運」を上昇させよう・・・という風習があります。
 ・南瓜(なんきん)=カボチャ
 ・蓮根(れんこん)
 ・人参(にんじん)
 ・銀杏(ぎんなん)
 ・金柑(きんかん)
 ・寒天(かんてん)
 ・饂飩(うんどん)=うどん

の、7つで「冬至の七種(ななくさ)」とも呼ばれています。

まとめ

こうやって冬至の過ごし方を考えてみて奥が深いですね。
かぼちゃや小豆を食べた後は、しっかりゆず湯に入って
厄払いして、また新し一年を迎えたいですね。

ゆず湯の由来についてはこちらか確認ください。
⇒ 冬至のゆず湯の由来とゆず湯の作り方

スポンサーリンク

-暮らし
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Website Protected by Spam Master


関連記事

40代ブラは体型に合ってる?ブラのチェックポイント

40代になって、何が嫌かって 下着で窮屈になる程嫌なものはないですよね? スポンサーリンク では、大きめ買えばいいのかって・・・ それも違います!! 体型に合わないブラをつけていると あなたの体は大変 …

お通夜に数珠は必要?パワーストンブレスレットは代わりになるの?購入する場合は?

ご不幸というのは突然訪れるもの。 急なお通夜にも数珠は必要? 似ているけど、パワーストーンブレスレットで代用できるの? 購入する場合のポイントは? などお伝えしますね。

余ったおでんのつゆを使い切る時の注意点!!

寒くなってきましたね。 おでんがうれしい季節です。 自宅おでんでも、コンビニおでんでも おでんのつゆってあまりがちですね。 残ったおでんのつゆを使い切る時の注意点お伝えしますね。 スポンサーリンク

深大寺の紅葉の見ごろは?鬼太郎茶屋にも行ってきました♪

紅葉が見ごろの深大寺に2014年11月28日に行ってきました♪ 妖怪ブームなので、もちろん「鬼太郎茶屋」にも。 スポンサーリンク 水のせせらぎも聞こえて、心地良く深大寺の紅葉を楽しめましたよ。 深大寺 …

土鍋でご飯の炊き方は簡単?炊き込みご飯やおこげを作る場合は?

土鍋で美味しいご飯。 憧れますね。 白飯大好きな我が家では、何よりの贅沢かも。 土鍋で美味しいご飯の炊き方は? 炊き込みご飯の時注意する事や水加減は? 憧れのおこげはできる? のかなどお伝えします。 …

運営者情報はこちら