エンジョイ・ライフ

毎日の生活をもっと楽しく♪知っていれば便利でお得な情報満載です。

健康 暮らし

プリーツマスクの裏表の見極め方と取り扱い方とは?

投稿日:2014-10-26 更新日:

リーズナブルで使い捨てのプリーツマスク。
冬になりと毎日使う方も多いはず。

そんなプリーツマスクの裏表の判断や、つけ方、外し方
また、マスクをつけてる時に気を付けてほしい行為など、
まとめてみました。

せっかくマスクをしても残念な事にならないように、
チェックしておいてくださいね。

スポンサーリンク

●プリーツタイプのマスクの表と裏の見極め
 

プリーツが下を向いているほうを外側に向けるのが正しいつけ方です。
プリーツが上を向いていると、ウィルスや花粉をそのプリーツ中に溜め込んでしまうからです。

それ以外にも、ゴムひもが接着されているほうが内側と判断するものが多いですよ。
つまり、顔に当たるようになっている製品がほとんどです。
但し、これは接着面が小さくてわかりにくいのが難点です。

 

 

●プリーツタイプのマスクの正しいつけ方

 

1.ゴムひもは外側にして、プリーツ(ひだ)を上下に伸ばし、マスクを完全に広げます。

2.顔にあて、ノーズピースを鼻の形に合わせ、あごの下まですっぽり隠れるように伸ばします。

3.顔にフィットさせながら、耳にひもをかけてください。

 

●間違った使い方していませんか?要チェック

・ノーズピースとプリーツ(ひだ) をびったり合わせていますか?
鼻の横のすきまから入ってくるスキはありませんか?

スポンサーリンク

 

・口だけを覆い、鼻は出ているなんてことありませんか?
保護するという意味では不十分てすよ。

 

・着用していたマスクを顎にかけていませんか?
顎の部分には飛散物が付着している恐れがあり、
それがマスクの内側についてしまうなんてことに。
これでは、マスクをしている意味がありません。

 

・ゴムひもがゆるんでいませんか?
肌との接着面の数箇所に隙間ができ、入ってきます。

 

うっかり仕事中は顎にマスクをすること多いですよね。
いままで、マスクをしていても意味がなかったんだと反省です。

 

●正しいマスクの外し方

 

1.片耳のゴムひもを持ち、顔から外します

2.反対側のゴムひもを持ち、顔から外します

3.マスクに触れないように、そのまま両耳のゴムひもを持ったまま、
ビニール袋に入れて口を閉じて、捨ててください。

4.捨てた後は、すぐにていねいに手洗いを行いましょう。

 

 

●まとめ

今はあまりにも身近になってしまったマスク。

だからこそ、とってその辺に置きっぱなしだったり、
マスクを顎につけたまま、電話ではなしたり・・・

ダメな行為もしていたことに改めて気づきました。

せっかくするマスクだから、
効果的に使えるように気を付けていきましょう。

スポンサーリンク

-健康, 暮らし

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Website Protected by Spam Master


関連記事

実家の布団のダニでアレルギー?帰省のお土産に布団クリーナー♪

夏と冬の実家への帰省。 最近の恐怖は、実家の布団のダニでアレルギー症状がでないかって事。 田舎の実家は広いし、お客様用のお布団も充実している。 だけど、その布団ってちゃんとお手入れされてるの? 母に聞 …

パレスホテル東京外環

パレスホテルアフタヌーンティー土日は予約なしで良いの?混雑状況と時間は?

大好きなパレスホテル東京。 久しぶりの1階パレスラウンジでアフタヌーンティーを楽しみました。 なんてったって、八海山。発酵がテーマ。 和のアフタヌーンティーです。 そんなパレスホテルは土日は予約なしで …

右手がしびれるって脳が原因?病気?更年期なの?

春の体調不良なのか、右手がしびれ始めた!! これって何?何?動かせるけど、変な感じ。 自分の手じゃないみたい。 以前やっぱり右手がビリビリしびれたことがあったです。 それと一緒???病気なの? 今回私 …

熟した柿の食べ方でアレンジのおすすめは?柿プリンは固まらない?

美味しい柿をたくさんいただきましたが、 それでも、なかなか消費できず・・・ 20個残る柿が熟しすぎてきています・・・。 最後までに美味しくいただく熟した柿の食べ方・アレンジをまとめてみました。 スポン …

お正月のおせちで余がちの紅白なますのアレンジ方法とは?

お正月のおせち、華やかで美味しいですよね。 でも、どうしても余ってしまうのが・・・「紅白なます」 おせちの中でもカロリーも少なくていいのですが、人気がない。 スポンサーリンク でも、アレンジ一つでよみ …