厄年女性の大厄33歳の過ごし方でやってはいけない事がある?厄払いはいつどこで?

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厄年女性

厄年ってやっぱり気になりますよね。

女性の30代は厄年のオンパレード。
厄年の数え方や期間はいつまで?
結婚・妊娠・出産など厄年をどう過ごしたらいいの?
特に気になる、女性の大厄33歳でしてはいけない事ある?
厄払いはしたほうが良いの?いつどこで?
などお伝えします!!

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厄年で女性の大厄33歳、30代の過ごし方は?

女性の中で本厄にあたるのは、
数え年で19・33・37歳。

そして、その前後1年を前厄、後厄といい、
3年間は注意が必要といわれています。

19歳の本厄の時は、18歳が前厄、20歳が後厄

33歳の大厄の時は、32歳が前厄、34歳が後厄

37歳が本厄の時は、36歳が前厄、38歳が後厄

ちなみに、厄年の年齢は「数え年」で表します。

「数え年」とは、
生まれた年から1歳と数え、
満年齢で言うところの0歳がありません。

年が変わった時点、
つまり1月1日(元旦)になった時点で厄の年になった事なります。
その時点で誕生日が来ていなかったとしても、
年齢を一つ重ねた事になりますので注意してくたでさいね。

 

女性は
18歳~20歳、
32歳~33歳、
36歳~38歳厄年なんですね。
しかも、30代では、なんと6年間も厄年。

 

そして、女性の場合33歳の本厄
一番気を付けなければいけないと言われています。

語呂合わせで 33歳を散々(さんざん)などとも言いますが、
33歳前後という年齢は、
子育てに忙しく男性同様に精神的にも
肉体的にも疲れている時期だと言えます。

凶事や災難に遭う率が非常に高いので十分な警戒をしないといけないとされています。

>>厄年男性大厄42歳の過ごし方は>やってはいけない事って何?厄除けはいつする?

厄年の過ごし方やってはいけないことがある?

厄年には、新しいことを始めるようなこと、
・家の新築
・結婚
・引っ越し
・転職

などは避けるようにしたほうがよいと、言われています。

女性の30代といえば、
まさに結婚・妊娠・出産の時期にあたる人も多いですよね。

ただし、30代の6年間を何もしないで過ごすほうが難しい。
結婚は時期をみて・・ということもできますが、
妊娠と出産ばかりは、コントロールできないこともあります。

特に気になる出産などに関しては

「子を授かれば厄を落としてくれる」

という考えもありますので、
あまり気にしないほうが良いと思います。

 

事実、私も37歳本厄の時に出産しました。
それは、それはかわいい女の子を出産できましたよ。

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厄年に厄払いをしたほうが良い?

一言で言ってしまえば、気持ちの問題でしょう。

「厄払いをしたので安心」と自分で思えるのならしたほうが良いですよ。

ちなみに、私は、30代の6年間すべて厄払いをしました。
気になって厄払いをし始めると、途中でやめられなくなります。
しかし、無事に過ごせたのも「厄払いをしたから」とも思えました。

「気持ち良く過ごしたい、安心して過ごしたい」と思うなら
やはり、お祓いする事を私はおススメします。

 

厄払いはどこにいけばいいの?

厄除けで有名な神社はありますが、私は地元の神社でお祓いをしました。
子供の七五三も私のお祓いも同じ神社です。

厄払いの時期

正月になった時点で厄年の年齢になれば厄払いをすることが出来ます。
年が明けて早いうちに厄払いは受けたほうが良いですね。
大安は、やはり予約で込み入っている場合があるので、
早めに厄払いの日を決めてのが良いでしょう。

とはいえ、現在では一年中お祓いは受けられます。

祈祷料は?

3000円~5000円が多いようです。

*私の場合は、ご祈祷料5000円。
お祓いしていただいて、
神主さんからありがたいお言葉をいただき、
御札やお守りや神社の手拭い、お箸など頂戴しました。

まとめ

女性の大厄33歳前後は、仕事を頑張る時期でもあり、
子供が欲しい時でもあり、
とにかく頑張る女性に忙しい時期であることは間違いありませんね。

だからこそ、健康にも気を配り、慎重に行動してくださいねって事かもません。
必要以上に過敏になることはありませんが、
気になるようでしたら、すっきり厄払いをして、
明るい気持ちで一年をすごしてくださいね。

参考までに・・
⇒ 厄年男性の大厄42歳の過ごし方は?やってはいけない事って何?

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